はじめに

「SaaSの死」という言葉をニュースで見て、毎月払っているSaaSを解約し、AIで作り直したほうがいいのか迷っていないでしょうか。AIで社内の道具を作れるようになったのは確かで、月々の請求を見るたびに気になっている方も多いはずです。

本記事では、「SaaSの死」が何を指し、いつ広まったのかを押さえたうえで、解約していいSaaSと払い続けるSaaSの見分け方を解説します。スマートエイトは、法人向けの生成AI研修・AI開発・AI顧問の会社です。

自社のサイトは、サイト制作のSaaSからAIで作ったサイトに切り替えました。自社で提供していた広告レポートのSaaSは、利用先との契約が順に終わり、2026年10月で提供を終えました。終える理由に、社内での汎用のAIの活用を挙げた利用先もありました。払う側と作る側の両方で起きたことをもとに書いています。

結論として、すべてのSaaSが要らなくなるわけではありません。AIで作り直せるのは、SaaSのうち画面と手順の部分です。会計の帳簿のように会社の元の記録を預ける部分、法令や制度の変更についていく部分、社外の人や仕組みとつながる部分には、払い続ける価値が残ります。

本記事は、2026年10月30日時点の各社の公式情報と、スマートエイトが自社で切り替えた経験をもとにしています。

SaaSの死とは|いつ、何がきっかけで言われ始めたのか

SaaSの死が広まった流れと、AIが置き換えやすい部分を示す図。2024年12月にナデラ氏がポッドキャストで、AIエージェントが広がると業務アプリという形そのものが崩れていくという趣旨を話し、2026年1月30日にAIに仕事を任せる機能のCoworkに法務・営業・財務などの追加機能が公開され、その数日後にアメリカでソフトウェア会社の株価が軒並み大きく下がって、SaaSの死が広く語られるようになった。下の段では1つのSaaSを、画面と手順、元の記録の置き場、法令や制度への追随、社外とのつながりの4つの部分に分け、AIが置き換えやすいのは画面と手順の部分だと示す。問うべきなのは、そのSaaSのどの部分にお金を払っているか

「SaaSの死」とはどういう意味?

SaaSは、インターネット経由で使い、月額や年額で料金を払うソフトウェアのことです。会計、勤怠管理、顧客管理、名刺管理など、会社で使っているクラウドのサービスの多くがSaaSにあたります。

「SaaSの死」は、こうしたSaaSにお金を払う意味が、AIの広がりで薄れていくという見方を指す言葉です。英語では「SaaS is dead」と言われます。これまで人がSaaSの画面で操作していた作業をAIが代わりに進めたり、同じ道具を社内で作ったりできるようになった、という考えが背景にあります。

いつ、何がきっかけで広まった?

発端としてよく挙げられるのは、マイクロソフトのサティア・ナデラ氏の発言です。2024年12月のポッドキャストで、AIエージェント*が広がると、業務アプリという形そのものが崩れていくという趣旨を話しました。

言葉が一気に広まったのは2026年の初めです。1月30日、Anthropic社が、AIに仕事を任せる機能のCowork*に、法務・営業・財務などの追加機能を公開しました。

その数日後、アメリカでソフトウェア会社の株価が軒並み大きく下がり、「SaaSの死」が広く語られるようになりました。

自社が使うSaaSは、本当に要らなくなる?

すべてが要らなくなるわけではありません。AIが置き換えやすいのは、人が画面で入力し、決まった手順で書類やレポートを作る部分です。

一方で、会計の帳簿や顧客とのやり取りの記録のように、会社の元の記録を預けている部分は、AIで作り直しても別の置き場が要ります。税や社会保険の決まりが変わるたびに直す手間も、銀行や取引先とのつながりも、自社で作れば自社で抱えることになります。

つまり問うべきなのは「SaaSを解約するか」ではなく、「そのSaaSのどの部分にお金を払っているか」です。2章では、スマートエイトでこの線引きが実際にどう分かれたかを紹介します。

*AIエージェント:人の指示を受けて、調べ物や書類づくりなど、いくつもの手順を自分で進めるAIのことです。決まった操作を順に実行し、結果をまとめて返します。

*Cowork:Anthropic社のAI「Claude」に、手元のファイルを読んで書類を作るといった作業を任せる機能です。用途に合わせた追加機能を足して使えます。

スマートエイトで起きたこと|作る側と払う側の両方で見えた線

スマートエイトの2つの経験で見えた線を示す図。作る側では、提供していた広告レポートのSaaSのうち、数字を決まった形にまとめる手順を利用先が汎用のAIに移し、2026年10月で提供を終えた。払う側では、切り替えたサイト制作のSaaSのうち、ページを組む画面をClaude Codeで作り直し、2026年10月に切り替えた。どちらも、人が画面で操作して決まった物を作る部分。外のサービスに任せ続けている3つは、ドメインの管理(インターネット上の住所の登録)とサイトを配信する仕組み(社外の人に同じページを止めずに見せる)が社外とのつながり、ブログの管理画面(公開した記事の元の原稿がそろっている)が元の記録の置き場

スマートエイトが提供していたSaaSでは、何が起きた?

スマートエイトは、広告の運用の数字を集めて、月次のレポートを自動で作るSaaSを提供していました。広告代理店などで、担当者がグラフを貼り、所見を書いていた作業を短くするための道具です。

このSaaSは、2026年10月で提供を終えました。利用先との契約が順に終わり、そのうち1社は、社内で汎用のAIの活用が進み、レポートの中身も複雑になって、決まった形のレポートでは合わなくなったことを理由に挙げていました。この理由は、値下げや機能の追加では応えられないものでした。

振り返ると、このSaaSが売っていたのは「広告の数字を集め、決まった形のレポートにまとめる手順」でした。汎用のAIに数字を渡し、その会社に合う形を指示すれば、道具を作らなくても、その都度レポートを作れます。そうなった時点で、手順に月額を払い続ける理由が薄れたのです。

スマートエイトが切り替えたSaaSと、使い続けているサービスは?

払う側でも同じことが起きました。2026年10月、スマートエイトは本体のサイトを、サイト制作のSaaSから、Claude Code*で作ったサイトに切り替えました。見た目もページの住所も変えずに作り直し、試しに公開して確かめてから移しています。

切り替えた理由は2つです。費用がかかり続けていたことと、ページを直すたびに管理画面で手作業が要っていたことでした。サイトを触るのは社内で代表1人だけで、画面の使いやすさに払っている意味が薄くなっていました。

一方で、自分では作らずに、外のサービスに任せ続けている物もあります。ドメインの管理、サイトを配信する仕組み、ブログの記事をためておく管理画面の3つです。

2つの経験から、どんな線が見えた?

サイト制作のSaaSでAIに置き換えたのは、ページを組む画面の部分でした。広告レポートのSaaSで利用先が汎用のAIに移したのも、数字を決まった形にまとめる手順の部分です。どちらも、人が画面で操作して決まった物を作る部分で、AIが代わりに担えるようになりました。

反対に、外のサービスに任せ続けている3つは、社外とつながっているか、元の記録を預けている部分です。ドメインはインターネット上の住所の登録で、配信の仕組みは社外の人に同じページを止めずに見せる役割を担います。ブログの管理画面には、公開した記事の元の原稿がそろっています。

つまり、1つのSaaSの中でも、作り直せる部分と任せ続ける部分が分かれます。3章では作り直せる部分の見分け方を、4章では払い続ける価値が残る部分の見分け方を見ていきます。

*Claude Code:Anthropic社の、AIを使ったプログラミングの道具です。指示を出すと、プログラムを書いて動かすところまで進めます。

解約していいSaaS|AIで作り直せるのはどんな物か

AIで作り直せる部分の見分け方と作り直す方法を示す図。作り直す候補は、会社の元の記録を預けていない(元のデータは別の場所にあるか、いつでも書き出せる)、法令や制度の決まりに沿って動く部分がない(勤怠の打刻や経費の精算は当てはまらない)、使うのは社内の人だけ(社外の人や仕組みとつながっておらず、止まっても数日なら手作業で回る)の3つにすべて当てはまる部分で、1つでも外れる部分は作り直さない。作り直す方法は2つで、AIで社内の道具を作る場合はSaaSに払い続ける額と作って直し続ける額を使い続けるつもりの年数でそろえて比べ、見落としやすいのは直し続ける人の時間。汎用のAIにその都度頼む場合は道具を作らず、月に数回しか使わない作業ならこちらのほうが手間がかからない。広告レポートのSaaSの利用先が選んだのはこの方法

AIで作り直せるSaaSには、どんな特徴がある?

AIで作り直す候補になるのは、次の3つにすべて当てはまるSaaSか、SaaSの中のその部分です。

  • 会社の元の記録を預けていない。元のデータは別の場所にあるか、いつでも書き出せる
  • 法令や制度の決まりに沿って動く部分がない
  • 使うのは社内の人だけで、社外の人や仕組みとつながっておらず、止まっても数日なら手作業で回る

3つは、4章で見る「払い続ける価値が残る3つ」を、それぞれ裏返した物です。1つでも外れる部分は作り直さず、4章のとおりSaaSに任せ続けるか、別のサービスへ移します。

スマートエイトが切り替えたサイト制作のSaaSで、3つすべてに当てはまったのは、ページを組む画面でした。使うのは代表1人で、ページの中身は公開中のページから写し取れ、画面が使えない日があっても更新が数日遅れるだけです。一方、サイトを配信する部分は社外の人が見るため、別のサービスに移しました。

例えば、どんなSaaSが当てはまる?

当てはまりやすいのは、決まった形の物を作るための道具です。

  • 自社のサイトや広告用のページを組む道具
  • 決まった形のレポートや資料をまとめる道具
  • 社内の申請や日報を集めるだけのフォーム
  • 社内の数字を集めてグラフにする画面

上の2つは、スマートエイトでも実際に作り直したり、置き換わったりした種類です。どれも、元になる数字や文章は別の場所にあり、SaaSが担っていたのは「集めて、形を整えて、見せる」部分でした。

同じフォームでも、勤怠の打刻や経費の精算のように、記録を法令に沿って残す必要がある物は当てはまりません。名前が似ていても、何を預けているかで判断が分かれます。

作り直すなら、どの方法で、いくらかかる?

作り直す方法は2つあります。1つはAIで社内の道具を作る方法で、もう1つは道具を作らず、汎用のAIにその都度頼んでこなす方法です。2-1の利用先が選んだのは後者で、月に数回しか使わない作業なら、こちらのほうが手間がかかりません。

道具を作るなら、SaaSに払い続ける額と、作って直し続ける額を、使い続けるつもりの年数でそろえて比べます。払い続ける額は月額に12か月と年数を掛けて出し、たとえば月額3万円のSaaSを3年使うなら108万円です。

作る側は、作る時間に、直し続ける人の時間と、配信やデータの保管にかかる費用を足して、同じ年数分で見積もります。見落としやすいのは、直し続ける人の時間です。外の会社に作ってもらう場合の費用の目安は、AI開発・AI導入の費用相場の記事で紹介しています。

払い続けるSaaS|お金を払う価値が残るのはどんな物か

払い続ける価値が残る3つと、3章の作り直せる部分との裏返しの関係を示す図。会社の元の記録を預けている(会計の帳簿、給与の記録、顧客とのやり取り。その記録が正しく残り続けることに払っている)の裏返しは、会社の元の記録を預けていない。法令や制度の変更についていく(給与や勤怠、請求書。税や社会保険の決まりの変更を、SaaSの会社が調べ、期限までに直す)の裏返しは、法令や制度の決まりに沿って動く部分がない。社外の人や仕組みとつながっている(受付や受発注、銀行の明細の取り込み、カードの決済。止まると、顧客や取引先にも影響が出る)の裏返しは、使うのは社内の人だけ。3つのどれかに当てはまる部分は、作り直さずに任せ続ける

会社の元の記録を預けているSaaSは?

会計の帳簿、給与の記録、顧客とのやり取りのように、会社の元の記録を預けているSaaSは、払い続ける価値が残ります。元の記録とは、後から誰が見ても同じ数字や中身になる、会社の記録の大もとのことです。ここで払っているのは画面の使いやすさではなく、その記録が正しく残り続けることです。

たとえば電子で受け取った請求書や領収書は、電子帳簿保存法*の決まりに沿って保存します。国税庁の特設サイトには、市販のソフトを選ぶ人向けとは別に、自社で作るシステムの要件を確かめるための案内が用意されています。自社で作るなら、その要件を満たしていると自社で説明できる状態を保ち続けることになります。

AIで帳簿の画面を作り直すことはできても、記録の置き場と、電子帳簿保存法の要件に沿って残す仕組みまで作って守り続けるのは別の仕事です。この部分は、月額を払って任せたほうが安く済みます。

法令や制度の変更についていくSaaSは?

税や社会保険の決まりは、毎年のように変わります。協会けんぽの健康保険料率は都道府県ごとに決まっていて、給与の計算に使う保険料額表も年度ごとに作り直されています。

給与や勤怠、請求書のSaaSでは、こうした変更をSaaSの会社が調べ、期限までに直します。インボイス制度*のように、請求書の書き方そのものが変わったときも、調べて直すのはSaaSの会社の側でした。

自社で作った道具なら、変更を追いかけ、期限までに直すのは自社の仕事になります。直し忘れれば、社員の手取りや納める税の額がずれます。

社外の人や仕組みとつながっているSaaSは?

顧客や取引先が触る受付や受発注、銀行の明細の取り込み、カードの決済のように、社外の人や仕組みとつながっているSaaSも残ります。つながりの多くは、SaaSの会社が相手ごとに接続を作り、相手側の変更に合わせて直し続けているものです。

こうしたSaaSは、止まると社内だけでなく、顧客や取引先にも影響が出ます。2章で、スマートエイトがサイトの配信の仕組みとドメインの管理を外のサービスに任せ続けていると書いたのも、社外の人が見るページを止めないためです。

ここまでの3つのどれかに当てはまる部分は、AIで画面を作れるようになった後も、作り直さずに任せ続けます。1つのSaaSの中に、作り直せる部分と任せ続ける部分が混ざっていることも多いため、5章では部分ごとに分ける手順を見ていきます。

*電子帳簿保存法:帳簿や請求書などを電子で保存するときの決まりを定めた法律です。電子で受け取った書類は、決まった方法で電子のまま保存します。

*インボイス制度:消費税の仕入れの控除を受けるために、決まった項目を書いた請求書を受け取り、保存する仕組みです。2023年10月に始まりました。

自社のSaaSを見直す手順|解約の前に何を確かめるか

自社のSaaSを見直す4つの手順の図。1つ目に、払っているSaaSを1つの表に書き出す(請求のメールやカードの明細をさかのぼる)。2つ目に、担っている部分ごとに、画面と手順は作り直す候補、元の記録の置き場・法令や制度への追随・社外とのつながりは任せ続ける、に分ける。画面と手順の部分しか担っていないSaaSは解約の候補。3つ目に、解約の前に、作り直さない部分をどのサービスに移すか、データをどの形でいつまで書き出せるか、契約の期間と解約を申し出る期限、新しい道具と古いSaaSを並べて動かす期間の4つを確かめる。4つ目に、直し続ける人を決め、作り方と直し方を書き残して2人目が同じように直せる状態にする。社内に担える人がいないなら、外の会社に任せる方法もある

まず何を書き出せばいい?

最初に、会社で払っているSaaSを1つの表に書き出します。請求のメールやカードの明細をさかのぼると、部署ごとに契約していた物も見つかります。そのうえで、1つのSaaSごとに、担っている部分を次の4つに分けて書きます。

担っている部分

見ること

分け方

画面と手順

人が操作して、決まった物を作っているか

作り直す候補

元の記録の置き場

会社の元の記録を預けているか、書き出せるか

預けていれば任せ続ける

法令や制度への追随

法令や制度に沿って動く部分があるか

あれば任せ続ける

社外とのつながり

顧客や取引先、銀行などとつながっているか

つながっていれば任せ続ける

画面と手順の部分しか担っていないSaaSは、解約の候補です。ほかの部分も担っているSaaSは、作り直す部分と任せ続ける部分に分け、任せ続ける部分が大きければ、そのSaaSは残します。

解約の候補になったSaaSは、月額に使い続けるつもりの年数を掛けて、3-3の比べ方に当てはめます。浮くお金と手間の考え方は、生成AIの費用対効果を測る4つの問いでも紹介しています。

解約する前に何を確かめる?

作り直す候補が決まったら、解約の前に4つを確かめます。

  • 作り直さない部分を、どのサービスに移すか
  • 預けているデータを、どの形で、いつまで書き出せるか
  • 契約の期間と、解約を申し出る期限はいつか
  • 新しい道具と古いSaaSを、並べて動かす期間をどれだけ取るか

スマートエイトのサイトでは、作り直さない配信の部分を別のサービスに移し、問い合わせの受付も、メールと社内のチャットに知らせが届く形に移しました。年単位の契約や自動更新が付いているSaaSは、申し出の期限を過ぎると、もう1年分を払うことになります。

書き出しも、解約した日からデータが消えるSaaSがあるため、先に済ませます。並べて動かす期間は、新しい道具で業務が回るかを確かめるために取ります。スマートエイトのサイトでも、切り替えてから7日間、問題が出ないのを確かめてから、元のSaaSを解約する段取りにしました。

自分で作ったら、誰が直し続ける?

最後に決めるのは、作った道具を直し続ける人です。AIに頼めば作るのは速くても、使い方が変わったときや動かなくなったときに、AIへ直しを頼める人が社内にいなければ、道具は止まったままになります。

直し続ける仕事には、誰が道具を使えるかの管理と、見つかった弱い所をふさぐ作業も入ります。社員が辞めたときに、その人が使えなくなる手順も決めておきます。

1人だけに任せると、その人が休んだり辞めたりしたときに止まります。作り方と直し方を書き残し、2人目が同じように直せる状態にしておくと安心です。

社内に担える人がいないなら、外の会社に作ってもらい、直す作業も任せる方法があります。頼む先の選び方は、AIコンサル・AI導入支援会社の選び方で紹介しています。

さいごに

「SaaSの死」は、すべてのSaaSが要らなくなるという意味ではありません。AIで作り直せるのはSaaSのうち画面と手順の部分で、会社の元の記録を預ける部分、法令や制度の変更についていく部分、社外の人や仕組みとつながる部分には、払い続ける価値が残ります。

月々の請求を見て迷っているなら、「解約するかどうか」ではなく、「そのSaaSのどの部分に払っているか」で分けると、判断がしやすくなります。スマートエイトでも、ページを組む画面はAIで作り直し、配信の仕組みとドメインの管理は外のサービスに任せ続けるという形で、線が分かれました。

今週は、払っているSaaSを1つの表に書き出し、担っている部分ごとに、作り直す候補と任せ続ける物に分けてみてください。作り直す候補が見つかったら、使い続けるつもりの年数で比べた額と、直し続ける人を決めてから着手します。

スマートエイトでは、どのSaaSを作り直すかの見極めから、作るところまでのご相談を受けています。社内で作れる人を育てたい場合は、受講者が自社の業務をAIで自動化するところまで教える研修もご用意しています。

※生成AI研修資料/導入事例も無料ダウンロードいただけます。