はじめに
新しいモデルが出るたびに、自社の何が変わるのか分からないまま終わっていないでしょうか。GPT-6 Astraの使い方を調べても、出てくるのは発表内容の要約ばかりです。
本記事では、実際にAstraを動かした報告16件を業務別に並べます。売上明細の整理、契約書の照合、提案スライドの作成などです。1件ごとに、その数字を誰が測ったかと、自社で試す最初の一歩まで添えます。スマートエイトは生成AI研修で、どの業務をAIへ渡すかの線引きを扱ってきました。
結論を先に書きます。渡しやすいのは、突き合わせ先が文書で決まっている仕事です。決算書の数字合わせが、一晩から数分になった報告があります。逆に、利用枠を7分で使い切って作業が終わらなかった報告もあります。
本記事は、2026年10月15日に確認したOpenAIの公式ヘルプと、各社・各人が2026年9月に公開した報告をもとにしています。Astraを使えるのはPlus以上の有料プランで、通常のChatとChatGPT Work・Codexで対象のプランが分かれます。
GPT-6 Astraはどの業務から試せますか|業務別の一覧と、自分のアカウントでの確認
まず、自分の仕事のどこに当てはまるかを決めます。そのうえで、自分の契約で使えるかを確かめます。
どの業務で、どんな作業が渡されていますか?
本記事で扱う16件を業務別に並べると、次のようになります。
業務 | 件数 | 任せた作業の例 | 詳しくは |
|---|---|---|---|
データ・表計算 | 3件 | 売上明細の整理、出典つき調査表、電力データの欠測判定 | 2章・3章 |
管理部門(経理・法務) | 3件 | 決算書の照合、秘密保持契約の点検、請求書の添付漏れ探し | 2章・3章 |
資料・文書作成 | 5件 | 経営層向けレポート、提案スライド、業務フロー図 | 4章 |
営業 | 2件 | 商品の購入検討ページ、見込み客の担当振り分け | 5章 |
マーケティング | 1件 | 4つの訴求で作る広告素材 | 5章 |
業務自動化・ツール作成 | 2件 | 案内サイトの制作、社内用の検索・比較画面 | 5章 |
OpenAIの発表ページは、用途をパソコンの操作、資料づくり、開発、科学、サイバーセキュリティに分けて案内しています。ただし、そこに並ぶ作業の多くは前のモデルでも扱えました。変わったのは作業の種類ではなく、1つの依頼を長く追いかける点です。
自分のアカウントでGPT-6 Astraを使えますか?
通常のChatでAstraを使えるのは、Pro・Business・Enterpriseです。Plusが使えるのは、ChatGPT Work*とCodex*の経路だけです。
プラン | ||
|---|---|---|
Free・Go | 対象外 | 対象外 |
Plus | 対象外 | 使える(利用枠は限定) |
Pro | 使える | 使える |
Business Standard | 使える(利用枠は限定) | |
Business Premium | 使える(週50件) | 使える |
Enterprise | 使える(管理者が有効にした後) | 使える(管理者が有効にした後) |
通常のChatでは、モデルの選択欄でGPT-6を選び、考える量を「Pro」にします。画面に出る名前はGPT-6 Proで、中で動くのがAstraです。Businessの件数は、1つ前のProモデルを使った分と合わせて数えます。Proは、月額の高いプランほど枠が大きくなります。
WorkとCodexでは、選択欄にGPT-6 Astraが出ます。PlusとBusiness Standardは使える量が限られ、使い切った後は追加の枠を購入できます。会社の契約では管理者の設定で表示が変わるので、同僚の画面に出ていないことを理由に、自社では使えないと判断しないでください。
その数字は誰が測ったものですか?
本記事の数字は、出どころが3種類あります。
- 企業が自社の評価環境で測ったもの(Legora、Box)
- 試した本人が自分の作業で測ったもの(所要時間、チェック項目の通過数)
- 公式が制作物として公開したもの(数字なし)
16件の数字は、どれも試した本人か組織が自分で測ったものです。ですから、他社の数字をそのまま自社の見込みに置き換えられません。読む価値があるのは、数字よりも「どの作業を人から外したか」という記述のほうです。そこは自社の業務に置き換えられます。
自社で測るときは、削減率を追わないでください。削減時間は、比べる相手を変えるだけで大きくも小さくも書けてしまいます。先週その形で最後まで終わった件数と、手直しが要った件数を数えてください。測り方の枠組みは生成AIの費用対効果を測る4つの問いにまとめました。
*ChatGPT Work:ChatGPTに含まれる、長い手順の仕事を任せる画面です。
*Codex:OpenAIが提供する開発者向けの作業環境です。ブラウザやパソコンの操作を任せる作業でも使われます。
数字と書類の突き合わせはどこまで渡せますか|売上明細・決算書・契約書
GPT-6 Astraに突き合わせの仕事を任せた報告は6件あり、この章で4件、次の章で2件を扱います。この領域は、結果がいちばんはっきり出ています。渡しやすい仕事には共通点が3つあります。突き合わせ先が文書にあること、完成条件を文章で書けること、あとから取り消せることです。

売上明細と調査表は、どこまで整えてくれますか?
1件目は売上明細の整理です。株式会社Ririan&Co.代表でテック系YouTuberのmikimiki氏が試しています。表記ゆれと重複をわざと混ぜた売上明細を渡しました。返ってきたのは4シートのExcelです。重複や桁違いの疑いは確定させず、その扱いを記録したと本人の検証記事にあります。
数字を出したのは著者本人で、モデルを比べるための検証です。実際の決算処理ではありません。補正の判断が変われば集計額も変わります。
営業事務で試すなら、原本・整形後・要確認・集計の4つにシートを分けさせてください。迷う値は確定させず、理由を残すよう指示に書きます。
2件目は調査表です。検証メディアのKingy AIが、調査の依頼文と公式資料から5シートの表を作らせました。比較、出典、計算式が並ぶ形です。著者が用意した固定チェックは初回で12項目すべて通りました。欠けているデータには警告が付いたと検証記事にあります。
この12項目は著者自身のチェックで、一般的な正答率ではありません。架空の使用量を使った1回だけの検証です。
調査や購買で試すなら、数字に出典と計算根拠を添えさせてください。足りない値は推測で埋めさせず、一覧にさせます。
契約書と決算書の突き合わせは任せられますか?
欧州の法務向けソフト会社Legoraは、決算書の数字を元資料と突き合わせました。突き合わせ先は試算表、連結の内訳、前年度の決算です。同社の説明では、一晩から数日かかっていた作業が41本の書類を1回の実行で処理し、数分で終わりました。
同社は検証のため、決算書に4か所の誤りを仕込んでいました。Astraはその4件をすべて見つけています。うち1件は、収益の注記に隠した50万ポンドの差です。測ったのはLegora自身で、同社独自の評価では前のモデルより、この照合で40%近く、評価全体の平均で約3%改善しました。
経理で試すなら、突き合わせ先が文書で決まっている作業を1つだけ選んでください。請求書と発注書、試算表と補助簿のどちらかが候補になります。
もう1件は契約書の点検です。文書管理サービスのBoxが、秘密保持契約を社内の契約ポリシーと照合させました。Box自身の評価では、法務分野の正答率が69%から93%へ上がりました。69%は前のモデルであるGPT-5.6 Solの結果です。責任の上限について、構造が許容されるかと金額が妥当かを分けて判断しました。根拠にしたポリシーの文言も示しています。
この数字は、Boxの評価タスクを複数回実行した平均です。顧客の導入実績でも、一般の契約レビューの正答率でもありません。
総務や法務で試すなら、自社のひな形と社内ルールを渡してください。結論ごとに根拠条項を書かせ、社内の判断と一致するかを10件数えます。
数字の欠けや請求書の漏れは見つかりますか|電力データ・請求書の添付
突き合わせの残り2件は、記録の欠けや添付の漏れを探す仕事です。
記録の欠けと、おかしな値を分けられますか?
Boxはもう1件、施設の電力データも扱っています。2施設の1年分のメーターログから、消費量のレポートを作らせました。同じBoxの評価で、エネルギー分野の正答率は82%から97%へ上がっています。82%は前のモデルの結果です。データが欠落していたのは、2施設のうち1つだけだと判定しました。もう一方の不自然な太陽光の値は、記録の欠落ではなく、調査すべき測定上の問題だと書き分けています。
これも複数回実行した結果の平均で、電力コストを下げた実績ではありません。
総務や管理部門で試すなら、月次の実績データを渡してください。「空欄」と「おかしい値」を分けて挙げさせ、担当者の判断と突き合わせます。
請求書の添付漏れを探して埋められますか?
個人の報告も1件あります。SaaSを開発・運営するAleksandar Jovanovic氏は、事業の税務処理を任せました。オンラインバンキングにログインさせ、先月分で請求書が添付されていない取引を探し、請求書を取得して添付するよう指示しています。作業の最中に「8年間で最も面倒な仕事だった。今それが解決した」と投稿しました。
ここに数字はありません。件数も所要時間も無い短い投稿で、結果は後で知らせると本人が結んでいます。
経理で試すなら、まず読み取りだけを許可してください。「添付が無い取引の一覧」を出させるところで止めます。口座へのログインを任せる前に、許可の線を社内で決めてください。
資料と文書はどこまで一発で出ますか|レポート・提案スライド・業務フロー図
GPT-6 Astraに資料づくりを任せた報告は5件あります。ここで効くのは、完成条件を先に文章で書くことです。見た目の指示だけだと、あとから直せない資料が返ってきます。
資料を何本も読ませて、1本の判断材料にできますか?
mikimiki氏は、公式文書5本・約9万字を材料にレポートを作らせました。宛先は経営層で、出力はWordファイルです。本人の検証では、20か所の出典タグが20か所とも対応していました。
出典タグが一致しても、結論全体が正しい証明にはなりません。用紙サイズはLetterになりました。
経営企画で試すなら、結論ごとに出典名と該当箇所を付けさせてください。資料の間で食い違う点は、別欄に残させます。用紙とフォントは自分で直す前提で見てください。
Boxは、地域投資の優先順位を判断させる課題も出しています。材料は、性能とインフラに関する複数の資料です。Box自身の評価では、テクノロジー分野の正答率が69%から97%へ上がりました。69%は前のモデルの結果です。資料の不足を指摘したうえで、自ら算出した数値を代理指標だと明示しています。
これも複数回実行した結果の平均で、実際の投資や収益改善を検証したものではありません。
経営企画で試すなら、判断材料の資料を複数渡してください。「足りない数字」と「推定で埋めた数字」を分けて書かせます。
後から編集できる提案スライドは作れますか?
Carnot AI Inc.が運営する公式noteのJinbaは、提案スライドの作り方を比べました。題材は架空の社内問い合わせ改善提案です。同じAstraで、公開されている資料作成スキルを使う場合と使わない場合を、それぞれPowerPointにしています。各8枚、共通の原稿、実行条件まで検証記事に公開されています。スキルを使った側では、表とグラフがPowerPointの標準の形で入り、後から編集できました。
実行条件はgpt-6-astraで、推論設定はhighです。測ったのは著者本人で、各条件1回の検証になります。
1点、読み違えやすい数字があります。原稿の中にある「月80時間・32万円」は、著者が架空データだと明記した設定です。削減実績としては使えません。
提案書を作る担当で試すなら、完成条件に「表とグラフを後から編集できること」を入れてください。画像として貼られていたら、作り直させます。
業務の流れや紙の様式は図にできますか?
Forward FutureのMatthew Berman氏は、調査の工程を図にさせました。5段階の流れを、Excalidrawの空のキャンバスから描かせています。Excalidrawは手書き風の作図サービスです。空の状態から5段階の図ができたとレビュー記事にあります。
ここに数字はありません。
企画や広報で試すなら、手順書の文章をそのまま渡してください。工程の箱と矢印だけ描かせ、文字は自分で直す前提にします。
再現の精度が高すぎて、元資料の欠けまで写した例もあります。エンジニア兼プロジェクトマネージャーの重箱の隅氏は、紙の様式を再現させました。100セルほどの罫線つき2段組の書類を画像で渡し、HTMLで起こさせています。本人は再現の精度の高さに驚いていますが、元の画像でセルから文字が溢れて欠けていた状態まで、そのまま再現しました。
ここにも数字はありません。
総務や営業事務で試すなら、まず1枚だけ渡してください。元資料の欠けがそのまま出るかを確かめます。指示どおりに再現する力が高いほど、元資料の欠陥も通ります。渡す前に元資料を直す手間は、消えません。
営業と社内の道具は自分で作れますか|商品ページ・広告・小さなアプリ
GPT-6 Astraで販促物や社内の道具を作った報告は5件あります。この領域は出来上がりが目に見えるので、社内の説得に使いやすいところです。ただし、公開する前に自分で確かめる点が増えます。
商品を体験させるページは作れますか?
1件目はOpenAIの作品紹介です。架空のバッグを題材に、購入を検討するためのガイドが公開されています。6〜8個の物を選んで、収納力を試せる作りです。Astraで制作したと公式の作品ページに明記され、制作指示も載っています。
ここに数字はありません。公式が見本として作ったページで、実店舗の販売実績ではありません。
営業やEC担当で試すなら、自社商品の仕様表を渡してください。使う場面を選ぶと合う型番が出る1ページを作らせます。数値の根拠は、仕様表のどの行かを指させてください。
2件目は日本からの報告です。徳島市の株式会社カンマンが、架空フェスの案内サイトを作って公開しました。お気に入りの登録や、予定が重なったときの警告も付いています。かかったのは約45分だと、代表取締役の貝出康氏が自社の記事で報告しています。使ったのは、AstraとChatGPT Sitesの組み合わせです。いちばん深く考えさせる設定で動かしました。
この時間は本人の実測申告です。実際のイベント運用ではありません。残課題も本人が書いています。トップページの初回読み込みが6.86MB、注記の文字が10px、英字が8pxです。保存も、そのブラウザの中だけに限られます。
広報やイベント担当で試すなら、自社の説明会ページを1本作らせてください。公開の前に、読み込み容量と文字サイズを自分で確かめます。
広告のバリエーションは何分で出ますか?
Promptsloveを運営するRamanpal Singh氏は、自社サイトの広告素材を作らせました。画像生成とPhotoshopを使い、比率を1対1、9対16、3対4、4対5と指定して、4つの訴求で頼んでいます。所要時間は26分で、4点の素材が出ました。
これは本人の実測報告で、通常の作業と比べた短縮率ではありません。
広報や販促で試すなら、訴求を4つと掲載サイズの一覧を渡してください。訴求ごとに作らせ、文字の位置と改行だけ自分で直します。
社内で使う小さな道具は自分で作れますか?
Kingy AIは、商品情報を扱う小さな画面も作らせました。材料は12件の架空データです。検索、絞り込み、2件の比較、状態の保存ができる形になりました。著者の固定チェックは12項目すべて通ったと検証記事にあります。
これも著者自身のチェック項目です。公開、ログイン認証、実業務のデータとの接続は対象外で、1つの依頼をモデルごとに1回動かした結果です。
営業事務や購買で試すなら、毎回Excelを開いて探している一覧を使ってください。12件だけ渡し、検索と2件比較ができる画面を作らせます。
ChatPRD創業者のClaire Vo氏は、営業の入口を組み立てました。顧客管理システムの作業画面で、見込み客を自分と共同経営者に振り分け、相手ごとのメールの草稿を作る流れを頼んでいます。Codexがブラウザを操作して流れを組み、草稿を社内チャットへ回してレビューする工程まで入れました。手作業で1時間いじって行き詰まった流れを、1回の指示で任せています。
ここに数字はありません。流れを組み立てた報告で、組んだ流れで顧客にメールを送った結果や売上は含みません。
営業企画で試すなら、少数の架空リードと割当表とレビュー先を用意してください。担当と草稿の対応を点検します。実送信は、最後まで人が押す形にしてください。
人が見ていない時間が長いほど、途中で止める箇所を先に決める設計が効きます。
よくある質問|点数の読み方・止まる条件・社内ルール
最後に、試す前に引っかかりやすい3点をまとめます。
「ARC-AGI-3で99.9%」という数字は、うちの仕事に関係ありますか?
その数字は、測定用に組んだ条件で出たものです。ARC-AGI-3は、AIの推論力を測る試験のひとつです。試験を運営するARC Prizeの測定では、GPT-6 Astraが2つの点数を出しています。標準のつなぎ込みでは62.7%、専用のつなぎ込みでは99.9%です。人の中央値より少ない操作数で解けた割合は96.0%でした。
同じモデルが、同じ試験で、測り方によってこれだけ動きます。条件が書かれていない点数は、比較の材料になりません。自社の判断に使うなら、自社のデータで10件試して数えるほうが確かです。

長く動かすと、途中で止まってしまいませんか?
止まった報告があります。ポルトガルで不動産を扱うNuno Ferreira氏は、市場調査用の計算機の点検を任せました。ところが7分で5時間分の利用枠を使い切り、作業は終わらなかったと投稿しています。「こんなやり方では働けない」というのが本人の言葉です。
この制約は、発表ページにも試験の点数にも出てきません。PlusとBusiness StandardでAstraを使える量は、公式ヘルプの目安で5時間あたり5〜45回のやり取りです。長く動かす使い方ほど、枠を早く消費します。業務に組み込む前に、実際の作業で何分もつかを一度測ってください。
業務で使う前に、社内ルールを直す必要はありますか?
入れてよい情報の線引きだけを決めている場合、追加で決める点が1つあります。AIが自分で画面を操作して進める範囲です。取り消せる操作と、取り消せない操作を分けてください。請求書の送信や購入の確定は、後者に当たります。後者は、人が確認して押す形を残します。線の引き方の手順は生成AI利用ガイドラインの作り方にまとめました。
さいごに
本記事では、GPT-6 Astraの使い方を業務別に16件の報告からたどりました。突き合わせの仕事では、決算書の照合が数分になった報告があります。資料づくりでは、あとから編集できる形かどうかが分かれ目でした。一方で、試験の点数は測り方ひとつで62.7%と99.9%に分かれます。16件の数字は、すべて試した本人か組織が自分で測ったものです。
「新しいモデルが出たが、うちの何が変わるのか分からない」という状態があります。これは情報が足りないから起きるのではありません。他社の数字をいくら集めても、自社の書類で何件通るかは分からないからです。判断を進めるのは、手元にある10件の結果になります。
次の一歩として、1章の一覧から自分の担当業務の行を選んでください。そのうえで、突き合わせ先が文書で決まっている作業を1つだけ渡します。今週のうちに10件だけ試し、手直しが要った件数を数えてください。それが、次に渡す仕事の判断材料になります。
なお、ここで挙がった仕事の多くは、Astraが出る前の道具でも回っていました。新しいモデルの登場を、着手を先送りする理由にしないでください。
スマートエイトの生成AI研修は、操作の手順だけを扱うものではありません。どの業務をどこまでAIへ渡すかの線引きまでを扱います。他社の報告を待たず、自社の仕事で先に確かめる進め方を一緒に設計します。
どの業務から渡すかで迷っている場合は、AIに任せられる業務が分かる無料診断から始めてください。3分で終わり、登録もメールアドレスも要りません。 ※生成AI研修資料/導入事例も無料ダウンロードいただけます。




