定時5分前に、取引先へのお詫びのメールを頼まれた場面です。ChatGPT を Gmail とつないでおくと、メールの文を考えるところから、送るところまでを1文で頼めます。送る前に、ChatGPT が Gmail を使ってよいかを聞いてくるので、宛先と中身を見てから許可します。使えるのは、有料の ChatGPT Plus からです。
頼む文
Gmailで、(宛先のメールアドレス)宛てに、A社の田中様への「納期が1日遅れるお詫び」のメールを送っておいて。新しい納期は金曜。始め方
- ChatGPT の左のメニューの「プラグイン」を開く
- 一覧から「Gmail」を選ぶ
- Google のアカウントでログインして、つなぐことを許可する
気をつけること
送る前に「ChatGPT による Gmail の使用を許可しますか?」と聞かれます。「一度だけ許可」を選ぶと、その1回だけ許可できます。


